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2018年 2/18  第1戦スーパーFJ鈴鹿シリーズ レースレポート

20180221

2月18日にスーパーFJ鈴鹿シリーズが開催され、今年度初めてとなるレースに参戦してきました。

今年度からは新しい体勢となり、WESTレーシングカーズより「bitcoin 悟 17J」をドライブします。

日曜日

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〇予選 7位

前日の夕方から降り始めた雪によって、コース脇には雪が残る中ウェットコンディションでのスタートとなった。

レインタイヤを装着し、15分間の予選に挑んだ。

これまで17Jにとって、ウェットコンディションでのテストの機会がなかったため、どれくらいのポテンシャルがあるのか全く未知数だった。

そんな中でも、ウェットコンディションを走れる貴重な機会だったため、マシンの実力を出し切れるよう集中して走行した。

しかし、結果はポールポジションから1.5秒落ちの7位。

ドライコンディションでのマシンの実力を考えても、あまりにも大きすぎる差であった。

望んでいる結果よりも遠く及ばなかったが、ウェットコンディションでのマシンの挙動を知ることができる良い機会になったと考え、今後の開発に生かしていきたい。

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〇決勝 6位

予選のウェットコンディションからは一転、ドライコンディションでのスタートとなった。

金曜日のプラクティスから、ドライコンディションであれば十分に闘える戦闘力があると考えていたため、決勝での追い上げを目標としていた。

7位からのスタート、スタートダッシュは完ぺきに決まりオープニングラップは4番手で周回した。

29、18(自分)、77、60号車との3位争いとなり、29号車を先頭に列車のまましばらく周回を重ねた。

しかし数周後、1コーナーで順位を2つ落とし、6番手に後退。

それ以降は、3番手争いに食らい付こうと周回を重ねるも、ジリジリと前との差を拡げられ、レース終盤は6番手を単独走行となり、そのままチェッカー。

レース結果は6位と満足できるものではなかった。

予選のウェットコンディションはともかく、決勝のドライコンディションではもっと走れる手ごたえがあったため、非常に悔しい結果となった。

しかし、ライバル車両の後ろに付いて走ることによって、17Jに足りない部分を確認することができたので今後の開発に生かしたい。

岡本大地


開幕戦終わりました!

結果は6位と奮いませんでした(;^_^A

しかし、レポートにも記した通りマシンの足りない部分を確認することができたので、この経験を元に今後のマシン開発に繋げられればと思います!

次戦はちょうど1か月後の3月18日です。

もうすぐに迫っていますが、またテストを重ねてクルマの成長に貢献できるよう頑張ります。

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