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2018年 9/16 第4戦スーパーFJ鈴鹿シリーズ レースレポート

20180922

先日9月16日にはスーパーFJ鈴鹿シリーズ第4戦が開催されました。

前回の6月末から約2か月以上経過し、その間にマシンのテストもこなしていました。

ちょっとブログでは遅くなりましたが、以下レースレポートです。

〇予選 10位

予報では晴れだったが、ちょうどS-FJの予選が始まるのと同時に、雨がぱらついてきた。

天候と路面コンディシ ョンを考えると最初の数ラップしかタイムは出ないだろうと 予想し、アウトラップから速度を上げてアタックした。

しかし、雨のぱらつきによる路面変化の速度が遅かったため、 走れば走るほどタイムが更新されていくという状況だった。

ライバル車のスリップストリームが使えないと、上位進出が 難しいという状況で、最初の数ラップは速いマシンの後ろで ラップを重ねることができたが、予選中盤から終盤にかけては、 どんどんと離れていき、スリップストリームを利用できなかった。

それでも、雨による路面悪化の速度よりもタイヤの熱が入りグリップが 良くなっていく速度の方が速かったため、周回を重ねるごとにタイムを 更新していった。

このままいくと、ドライコンディションと変わら予選の最後の最後の ラップにベストタイムが出るだろうと考えを改めたが、予選残り時間 4分の時点で、雨足が強くなり、130Rではまともに攻めることができ ない状況だったため、ピットインをし、タイムアタックを中断した。

この時点でのベストラップにより10番手を獲得。 プラクティスの結果からみても、もう少し高順位を獲得したいところ だった。

〇 決勝 7位

予選の雨は降り止み、決勝は完全ドライコンディションとなった。

10番手スタートで、位置関係的に非常にリスク が高いスタートが予想されたので、スタート直後の混乱に巻き 込まれないように意識した。

スタート動き出しは平凡だったが、 1コーナー(130R )の混乱をかいくぐり、何台かパスすること ができた。

その後も、ホームストレートで1台パスし、5番手争い を追いかけた。

しかし、スプーン1個目の進入で後続車両と接触 し、スピンコースアウト。

クルマの姿勢がたてなおってくれた ので、そのままコースへ復帰することができたが、1台にパス され順位を後退。失った順位を取り戻すために必死でプッシュし6番手に追いつく。

さらにもう1台が加わり6番手争いを3台の激し いバトルでラップを重ねた。

レース終盤に2台でバトルをしている間 に、1台が逃げて行ってしまい、レースは7番でフィニッシュをした。

非常に悔しい結果となったが、前回の6月末のレースよりもマシンは 改善されていた。

しかしそれでもトップのKKS2 との差は約0.8秒。

トップで争うためにはこの差を縮めなけらばいけないので、残り2戦に むけて、マシンの改善のために協力していきたいと思う。

岡本大地


悔しい結果となりましたが、レースウィークを通して、ウェットテストもたくさんできたし、非常に良い収穫があったと感じています。

残り2戦となりましたが、しっかりテストをこなしてトップで闘えるように頑張ります。

今回も応援ありがとうございました!