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IPeSのデータロガー共有

お久しぶりです。

ブログ更新すっかりサボっていました💦

Twitterでは相変わらず、くだらんことをつぶやきまくっていますが、ブログは全く。

というか、このブログを見てくれている方はほとんどTwitterもフォローしてもらってるんじゃないでしょうか。

お久しぶりとなるブログですが、Twitterをチェックしてくれている方はご存じのこと相変わらずのシム廃人っぷりで、この前はホテルでAssettocorsaをVRでやってました(笑)

ということで今回もシムの話です。

44秒台の壁

今年から、インタープロトeシリーズ(IPeS)というオンラインeSportsレースのMOD車両開発&運営をお手伝いさせていただいていて、6月の開幕戦から1か月に1回開催されています。

IPeSについては↓

SIMレーサー日本一を決めるSIMレース。本物を再現した新しいカタチのeスポーツ

IPeS開発の記事↓

4月4日〜関東へ行ってまいりました! インタープロトのMOD開発メインの関東旅で、富士スピードウェイにて実車テストもさせていただきました。 なぜインタープロトで使用されるマシン"kuruma"(というクルマです笑)のMODを制作しているのかということはまだ詳しくお話できませんが、おもしろ...

自分も全戦出ていたりもするんですね(笑)

IPeSリリース後、全国のシムレーサーの猛者たちが続々とエントリーをしてきてくれました。

実際に開幕戦を終えると、レベルが本当に高い(笑)

IPeSローンチ前から、鯖などでお手合わせしたことがあるシムレーサーばっかりだったので、レベルの高さは承知済みでしたが、参加者はこれに向けてしっかりと走りこんできていているので、想像以上のタイムも出てきたりして、MOD開発陣も驚き(笑)

いっても45秒台だろうという予想の中、epifire選手、Brown選手など、軽々と44秒をたたき出し、「なんだただの宇宙人か」って思っていました。

IPeSの練習というか、レースシム自体をじっくり練習することができなかったので、練習不足の自分がひょこひょこやってきてレースで走っても全然歯が立たなかったです。

それで、この前ようやく第4戦目にして44秒台に乗せることができて、だいぶkurumaの”クセ”をつかんできました。

うまく走れるようになってくると、45秒台はみなさん見えてくると思いますが44秒台の壁は分厚いです💦

ということで、44秒台で走った時のデータロガーを抽出してみたので、今45or46秒台で伸び悩んでいる方は、是非参考にしてみてください。

キャプチャ

こんな感じで MoTeCを使ってロガーを見ることができます。

AssettoCorsaでロガーを見るためには、appを追加する必要があるので詳しくは↓から見てみてください。(もしやり方がわからなければ、Contactフォームから「わからーん」って送ってください。)

Assettocorsa | acti データロガーみるやつ↓

こちらのロガーデータは1:44.779 がでたときのデータです。以下からダウンロードして自分の走りと比べてみてください。

※2019/09/25 .ldファイルだけではラップ毎に区切られないことが分かったので、.ldxファイルも追加しました。ダウンロードの際は同じディレクトリに.ldファイルと.ldxファイルを設置してください。ロガーを見るときは.ldファイルのみを開けばOKです。

データロガー見てみても具体的にどこをどう改善すればいいか分からないという方は、ご自分のロガーをContactフォームから送信してもらえると、ぼくが見てみます。

今回、オンボード動画を記録しておくのを忘れていたのでロガーのみのデータです💦

kurumaの走らせ方については、IPeS公式の動画でアップされる予定ですので、そちらを参考にしてみてください。

以上、IPeSのデータロガーのおはなしでした!