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Sim Commander 4 が使えるようになってAccuforceのFFBがさらに良くなった

Accuforceを中古で購入してから、半年以上たちました。

それまで使っていたG27に比べるとFFBの質が全然違っていて、トルクも強力です。

iRacingやrFactor2でほぼ初期設定のまま使っていましたが、SimcommanderというSimxperience公式ソフトを使ってFFBの調整を見直すことにしました(^^)

今までSimcommanderの使い方が全然分からなかったので、放置していましたが今回は色々と調べてみました。

このソフトはシミュレータから発生するFFBを上書きしてAccuforceに出力してくれます。

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Simcommander4をひらくとこのような画面になります。

右下の「Control Center」をクリックすると

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このようなウィンドウが出てきます。

左上のAddを選択すると

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このようになり

ここで、自分好みのFFBエフェクトを調整したり、それをどのシミュレータに反映させるのかを設定できます。

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FFBを出力させるために前もってシミュレータの.exeファイルを指定する必要があるので

「Setting」→「Game」→「Add」と進んでいき、赤枠のところで各シミュレータソフトの.exeを参照します。

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これでFFBを出力するシミュレータが選択できるようになります。

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ここでFFBの調整をすることができます。

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主な設定項目は以下。

 Game Force Feedback:シミュレータから出力されるFFB。

 Game Force Feedback Smoothing:FFBデータにスムージングをかけます。

 AF Fluid Damping:実車のパワステのダンパー効果を再現。

 AF Friction:実車のステアリングの物理的な摩擦抵抗を再現。

 AF Interia:物理的な慣性。

 Dynamic Oscillation Control-Stationary:停車時の無駄なFFBを除去。

 Road Bumps:路面のバンプを振動に変えて出力。

 Steering Feedback Foundation:シムの挙動データから創り出される独自のFFB。

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メインメニューに戻るとこのようなアイコンが出現します。

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FFBをシミュレータに反映させるには、いつも通りシミュレータを立ち上げてから、このアイコンをダブルクリックするとSimcommanderが起動してAccuforceに出力してくれるようになります。

Simcommanderが起動すると画面下部に赤いバーが見えますが、ここをクリックするとFFBエフェクトの調整をシム上ですることができます。

iRacingで初期設定のFFBとSimcommanderのFFBを比べるとノーマルにはなかったタイヤの”ゴム”感が表現されていて上質なFFBになりました。

縁石のバイブレーションもしっとりしたような感じです。

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FFBが全く出力されずに(抜け)スカスカな状態になったときは、このチェックボックスを外してあげると解決します。

今回、わからないことが多かったんですがその都度、Simxperience公式お問い合わせフォームで色々質問させていただきました!(http://simxperience.com/en-us/contactus.aspx

本当に丁寧な対応でしかも早い!

わからないことがあったらここに質問すれば大丈夫!!