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2017年第2戦岡山スーパーFJレースレポート

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4月23日にスーパーFJ岡山シリーズ第2戦に参戦してきました。

開幕戦は優勝で終えることができたので、今回は2連勝を目標に岡山へ向かいました。

金曜日

 FS走行枠が4枠ありましたが、3枠を集中して走るということに決めてサーキット入りしました。

朝の時点で岡山は小雨が降っていて、日曜日の決勝は晴れ予報なのに、1枠目のコースコンディションはウェットになってしまいました。

ウェットで走行してもセッティングが考えられないということと、2枠目以降から雨が止むという予報を踏まえて、走行するはずだった1枠目を4枠目に移動してもらいました。

  予報通り、2枠目以降はドライで走行することができました。開幕戦のセッティングで走り始め、この時季の気温とタイヤの状態に合わせてセッティングを変更していきました。

1番気になった点は、開幕戦と同じタイヤの空気圧で走行をしていると、決勝のレースディスタンス終盤(決勝は12LAPだから8LAPあたり)でタイヤがタレてタイムが落ちるという問題でした。

4月下旬で開幕戦の3月上旬よりも少し気温が上がったことが原因だろうと考え、少しタイヤの空気圧を落としてセッティングを進めていきました。

走りに関しても、鈴鹿へ練習走行に行ったことが自分のスキルアップにつながっていて、開幕戦の時よりも良い感触で走行を重ねることができました。

本当に鈴鹿は練習になると思います。

土曜日

予選と同じような条件(時間帯が朝、新品タイヤ装着)での走行で、予選を想定した走りをしました。

金曜日で得た、良い感触の精度を高めることを意識して走行をしました。

児島さん(昨年スーパーFJ岡山チャンピオン)や松本さんからのアドバイスは今まで自分がやっていたことよりも良いということがすぐに実感できるような内容で、とても分かりやすかったです。

日曜日

予選&決勝ともに雲一つない快晴で迎えることができました。予選は朝の早い時間だったため、気温が低い良いコンディションで走ることができました。

・予選

予定していた通り、空気圧を少しだけ上げて20分予選の終盤までにタイヤがベストな状態になるようにしました。

ベストラップは37秒9でポールポジションを獲得しました。

しかし、1コーナーやアドウットカーブでリアを流してしまったりと、いくつかミスをしてしまいました。

今出せる力をすべて出し切ったという感覚は、開幕戦の方がありました。

夏に鈴鹿シリーズに参戦する速いライバルたちが岡山へスポットで来て、コンマ1の争いになったときでも彼らに勝つためには、今回のようなミスをなくす必要があると感じました。

・決勝

 開幕戦が終わったあとから、スタートのやり方をいろいろ考えて今回は新しい方法で実践しました。練習走行で試したときは、完璧に決まっていたので、決勝でも同じようにやってみましたが、動きだしは良かったものの少しホイールスピンをさせてしまいました。

すぐに、ブロックラインをとり2位の大島くんを抑えたので、順位は死守できました。

そこからは、大島くんがずっと追いかけてくる、開幕戦と同じような状況で周回を重ねました。

ラップタイムは38秒台を安定して刻んで走行し、徐々に大島くんとのギャップを広げることができました。

そのまま周回を重ね、ファステストラップを記録して1位でフィニッシュすることができました。

岡本大地

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2連勝でレースを終えることができて、本当に良かったです!

開幕戦のときよりも自分が成長していると感じたことが1番嬉しかったです(^^)

今後はミスを起こさないように(特に予選!)自分の走りの精度を高めていきたいと思います(*´﹀`*)

今回もTwitterで応援コメントをしてくださった方、ありがとうございました!

いつも、ピットで返信を見ながら嬉しいなぁって思っています笑

毎度ながら、児島さん&松本さん、アドバイスありがとうございました!

そろそろコーチング料を獲られそうやなぁ…..笑

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